芝居ってあんまりよくわからないんだけど

イッセー尾形がいろんな人とアドリブでの二人芝居をするという番組に、大泉洋さんの名前があったので何となく見た。

芝居の中にアドリブが混じるのはよくあるけど、
短時間とはいえ全編アドリブというのは初めて見る。

何を言ってもイッセー尾形が自分の芝居の方に引っ張っていってしうので、大泉さんは防戦一方。
芝居って「戦い」なんだなー。アドリブならではというのもあるんだろうが。

大泉さんは、ずーっとどうでしょうの企画発表の前のような顔をしていた。「次は何言い出すんだこの人は」というような探りの表情。

その後に出てきた小松政夫はさすがで、お互いが自分の世界に引っ張り合って、互角の戦いという感じ。年季が違う。

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イッセー尾形といえば、ソクーロフの「太陽」は札幌でも上映されるんだろうか?アマゾン(UK)でDVD買っちゃおうか、もう少し待ってみようか悩んでいるんだけど。見たいよー。
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by okabetti_s | 2006-08-14 00:14 | できごと


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